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三味線/三線 買取金額

三味線の査定ポイント

三味線は胴と棹の本体をメインに、細かな部分の材質や彫りなどの組み合わせが査定金額を決める目安となります。

三味線の査定ポイント

①胴の彫りは「丸打胴」「綾杉胴」「子持ち綾杉胴」のどれか

②糸巻の材質・形状

③棹の材質

④棹の太さは「太棹」「中棹」「細棹」のどれか

⑤棹の種類は「平ほぞ」「一枚溝」「二枚溝」「二枚溝金細」のどれか

⑥金物(糸巻の金具)の素材

⑦撥(バチ)・駒は付属しているか、またどのような材質なのか

⑧胴掛け・音緒・胴板・ケースなどは付属しているか

⑨傷・凹み・ヒビ割れなどはあるか


上記は主な目安となり、この他の要素も加味しての査定となります。

胴の内部の彫りについて

棹を外した胴の穴から見える内部の彫りが細かく綺麗なものが高価査定になります。

中でも「子持ち綾杉胴」「綾杉胴」は価値が高くなります。


胴の内部の彫りについて

糸巻の材質・形状について

材質は「象牙」「黒檀」「紅木」「アクリル」などがあり、形状は「素六」「面取」「宇柄」「宇柄面取」があります。

骨董品としては象牙、演奏するうえでは黒檀が良いとされている為に、主にこの2つの材質が高価査定になります。


糸巻きの材質・形状について

棹について

棹には査定するうえでのチェックポイントが沢山あります。

材質は「花梨」「紫檀」「紅木」があり、棹の太さや根元の形状、サワリの有無によって三味線の種類が異なります。

棹を3つに分解した際の継ぎ手に金が埋め込まれている「二枚溝金細」、糸巻を差し込む部分の金物が金でできていると高額買取が見込めます。

また、棹全体の傷や凹み、ヒビ割れや欠けは音色にも影響する為に要チェック部分になります。


棹の溝の種類 棹の溝の種類 棹の各部位の素材や状態 棹の各部位の素材や状態

付属品について

撥(バチ)・駒・胴掛け・天神袋・音緒・根緒・胴板・胴袋・ケース・立箱・予備の糸・譜面台などの付属品の有無で査定額が変動します。

撥・駒は象牙が使用されていると高額買取が期待できます。

三味線本体は勿論のこと、お手元にある付属品・備品もご一緒にお売りください。


付属品の種類と素材 付属品の種類と素材

状態について

胴に張られている皮は保管している間に湿気などの影響で破れてしまうことがあります。

皮が破れている、上記に記載されているような情報が詳しくわからないという方でも、三味線を写真などで見せていただければ専門のスタッフが査定いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

買取実績

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劣化やパーツ欠品、ジャンク品も買取可能

楽器の状態に問題があっても、買い取らせて頂きます。
傷汚れ・へこみ・色褪せ・パーツの欠品など、気になる部分があっても構いません。
長年使用していなくて値段がつくか不安な楽器でも対応可能です。
処分をお考えの方も、まずは当店にご相談下さい!

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